HENDRIX CURRY BARに行って来ましたー。写真は生徒のみなさんです。会ったばっかなのにすでにちょー仲良し。
国立競技場の近くで外苑西通りに面しているためすぐに見つけられました。外観オシャレだし。
なにがオシャレって、、、
これ。ロゴ。
かっこいい!!
まずこのロゴにやられました。ロゴ好きの僕はこの看板?とマットがすげーいいと思いました!!
A型看板のメニューもかっこいー。いいカフェってA型看板凝ってたりしませんか?僕はこーゆーのって結構ポイント高いと思います。
店内はまさにバー。テーブル席の奥にカウンター席、その奥にもテーブル席があって、程よく狭く、居心地のいい空間でした。BGMもイカニモなインド系の音楽じゃなく、ラジオから休日の午後っぽい曲がかかったりしてなんかいい。
メニュー。
生徒の皆さんは4種類のカレーをひとつずつ頼んでシェアしていました。僕は迷わずチキンカレー。
サフランライスとナンが選べるんだけど、なんと1/2ライス1/2ナンというお得なメニューがあったのでもちろんこれも迷わずライス&ナンに。ちょーたのしみー。
待ってる間に店内を見渡してると、店内も外と同様こだわったインテリア。やっぱりおいしいごはんって環境にも左右されるものだと思うので、雰囲気がいいと期待しちゃいますよねー。
お酒もいっぱい。さりげなくボブディラン。ぜひ夜来てみたいっすね!!
いよいよカレー。
まずは野菜カレー(左)とチキンカレー(右)。
キーマ・マトンカレー。さりげなくネギがのってる。めずらしー。
ポークカレー。ポークでけぇ。
ルックスはどのカレーも抜群にいいですよねー。期待通り!!
写真じゃ伝わらないですが、むしろ伝わるんじゃないかってくらい複雑でスパイシーな香りがして、朝から何も食べてなかった僕の食欲をさらに刺激!!
で、味ですが、味のほうももちろんとてもスパイシー。
辛さのスパイシーさだけでなく、木の根のような少しウッディーな印象だったり、燻されたようなスモーキーな印象だったり、ほんとに複雑なスパイシーさで深みのある味でした。うまい。
僕は結構辛いなーって思ってましたが、生徒のみなさんはそんなことないようでした。僕がカレー初心者だからかなー。
しかし、この辛さとナンがよく合う!!
もっちりしてて少し甘みのあるナンはスパイシーなルーにぴったりで、辛さでちょっと麻痺した味覚を取り戻してくれます。このうまいナンの秘密はまた後ほど。
僕の頼んだチキンカレーはおおきなチキン(やわらかいっす)がごろっと入っていてルーはどっちかというとさらっとしていて定番っぽい、優等生なイメージ。
(申し訳ないのですが僕チキンカレー以外は食べなかったので、他のカレーは生徒のみなさんの感想をもとに紹介します。このブログを見てくださった方、ぜひ食べに行ってみてください!!)
意外な人気を博していたのはキーマ・マトンカレー。マトンなんてこいつちょっと変わった転校生みたいなやつなのに生徒のみなさんに人気でびっくり。クセになるそうですよ。転校生大人気。
野菜カレーはこれまためずらしく、野菜は素揚げではなく、てんぷらのような衣をつけて揚げてありました。カレーとの一体感を考えて衣をつけて揚げているそう。こだわってますねー。
ポークカレーは…色?照り?がうまそうだなーって思って見とれてたら味のみなさんの感想を聞くのを忘れてしまって…すんません。でっかい角煮うまそうでした。
あと、見えにくいですがこの写真の上のほうのガラスの器の中の野菜、ピクルスなんですがこれもうまい。
酸味がきつすぎずさっぱりしていて食べやすいんですよ。ピクルスって好き嫌い結構あると思うんですけど、ピクルス嫌いの人もこれならいけるんじゃないでしょうか。安易?
僕はカレーはもちろん、このピクルスを食べにまた来たいなーって思うぐらいピクルスが印象的でした。なのにピクルスの写真こんなんでごめんなさい。
ごちそうさまでした。
この皿ニクイですよねー。またロゴ。食べ終わった後もちょっとたのしい。
さて、先ほどのナンの秘密ですが、秘密はこれ。
ドラム缶を改造して作ったというタンドール。すげー。
ここであのナンが作られるんですねー。焼いてるところ見てみたいですよね。
とゆーわけで、HENDRIX CURRY BARでした。
【HENDRIX CURRY BAR】
住所: 東京都渋谷区神宮前2丁目13-2
電話 : 03-3479-3857
カリー番長のもとに集った「チーム音響」の5人。(生徒さんの中に音響マニアの方がいらっしゃったため命名)
代々木3丁目の「LION SHARE ライオン シェア」の前で。
チーム音響:構成員
左から
【コメンテーター】:きっかけは銅金先生の授業
【音響担当】:ご兄弟で参加の弟さん
【ディレクター】:弟さんのお姉さん
【キャプテン】:シブ大常連さん
【マネージャー兼写真撮影】:スタッフ中里
< お店のメニュー >
カリーは5種類から選べます。味だけでなく、辛さや、キーマカレーに生野菜をのせることもできたり、スープにできたり…。
どうしようと悩みに悩む5人。
よく考えれば一人ずつ違った味を頼めば全部味わえる、ということで全種類オーダー。
そして待ちに待ったカリーたちがやってきました。
「食べる前に写真撮影を!」というマネージャーの言葉に待ちきれない皆さんからブーイングが…。
特製ドライキーマカリー!
ごはんの上にパラパラのキーマカリーが。(お好みでキーマカリーの上にきざみ生野菜を乗せることもできます。)奥のスープのカリーをかけながらいただきます。
チーム音響、辛口に挑戦!!
「一番乗りは俺だ!」と飛び出したカメラ目線のキャプテン(左上)
常に冷静、でも優しいコメンテーターの彼が食べているのがきざみ野菜つきのキーマカリー(右上)
「辛口はやっぱり辛い」と顔をしかめた、どこに行っても音響機器をチェックしてしまう音響担当の弟くん。(左下)
ディレクターのお姉さんは何かをしきりにメモされています。何を書いていたかは秘密(右下)
ここでチーム音響の男性陣のカレーを食べてのコメントを…。
チーム音響、もっとコメント&リアクションに関しては勉強が必要のようです。
お忙しい中、食後に店長の吉野さんがお時間をつくって下さいました。動画は恥ずかしいとのことだったので、店長こだわりの柳宗理デザインのスプーンを。スプーンだけでなく、机などお店のいたるところに吉野店長のこだわりがちりばめられていました。
美しい吉野店長は、長野にあるカレー屋さんの味に惚れ込み、勤めていた会社を辞めそのお店の師匠に弟子入りしたという勢いある方です。お会いした吉野店長は、ほんわかした雰囲気をお持ちで、お店にもゆったりとした時間が流れていました。
お店の名前のライオンがこんなところにいました。
ディレクター : 「なぜお店の場所をここにしたんですか?」
吉野店長 : 「物件があったからです。」
代々木は飲食店が長持ちしないと言われる土地だそうです。
たまたまあったという代々木の物件にめぐりあい、ライオンシェアを出店した吉野店長。
少しアクセスしづらい場所にあるため、本当に「ライオンシェアのカレーを食べたい」
というお客さんに支えられているんです、と話してくださいました。
長野で修行したカレーを
東京・渋谷区代々木で私たちに届けてくれているライオンシェア・吉野店長。
長野で吉野店長が師匠のカレーに出会ってなかったら、
吉野店長が会社を辞めて長野に修行しに行っていなかったら、
シブヤ大学でカリ~番長の授業に出ていなかったら…
今日一日で出会ったすべての人、モノに出会うことができませんでした
そう思うと
カリ~がより一層おいしく
人との出会いも
よりかけがえのない大切なものだと思える
そんな「美味しい」出会いでした。
【LION SHARE】
住所: 東京都渋谷区代々木3丁目1-7
電話: 03-3320-9020
ホームページアドレス:http://www.lionshare.jp/
カレー日和というものがあるならばこういう日のことを言うに違いないといった爽やかな風の渡る春の日。5つのテーブルに分かれて座った20人ばかりの受講生の前に、カリー番長調理担当水野さんが軽やかに現れ、自然な感じでお話しを始めてくださいました。傍らには温かい目で見守るカリ~番長リーダー。教室の雰囲気はハナマルです。
水野さんの順序立てたお話しと飽きさせない語り口はさすが、皆、お話に引き込まれていました。そして後に重大な意味を持つ、ご自分の食べ歩きのスタンスについてもお話をしてくださいました。
●人によって好みは様々だと思うので、星取り表はつけない
●公のメディアでの発言で店の悪口は言わない
店主のカレー作りへの思いや覚悟に敬意を払ってこの二つはやりたくない、と。
カレーをコミュニケーションツールに活動しているカリ~番長のとても自然な姿勢に見えました。水野さんの名著「神様カレー」が、ランキング本ではなく、各店の店主の名前と写真入りの本になったのもこういうことが原点だったのです。
教室の時計の針が1時を指す頃、いよいよ実践!カレーを食べに教室を出発です。
私達の班は恵比寿にあるスープカレーの店「イエローカンパニー」へ行くことになった。
タクシーで明治通りを渋谷駅も越え、恵比寿に向かうこと真っ直ぐ。
左側にフレッシュネスバーガーが見えたら、その角を左へ(恵比寿に向かう場合です)
すると右側にガラス張り「イエローカンパニー」(以下イエカン)がありました。
車中での会話。
「アクセス悪いよねー」※1
タクシーを降りてからの会話。
「雑貨屋さんみたい」「美容院?」※2
明るい店内へ入ると、席数も結構ある感じ。ワンコ連れたお客様が1組。
テーブルについて、すぐにメニューチェック!
しかし目に入るのは「30種類のスパイス」というワードの入った別のシート※3。番長からスパイス30種類は危険!という話しを聞いたばかりの私たちは、後で店主の方にお話しを聞かないと!とわくわく。
待ってる間の会話。
カレーって早く出てくるイメージだけど、ここは割りと待たされるねー。※4
15分位待ったところで、お皿が運ばれてきました。ひと口口に含むと、スパイスのハーモニーが楽しくていい香りで、皆ほぼ無言でパクつく。繊細なお料理という印象です。
食べ終わると我らシブ大の優秀な学生は、店主大竹さんをテーブルまで呼びつけ(すみません!)インタビューを敢行。
―何故30種類のスパイスなのか?
「水野さんがスパイスはなるべくシンプルなことを推奨されてるのは知っています。」
と、愛らしい笑顔の大竹さんは、もとは建築デザインのお仕事をされていたというから、まさにカレイなる転身(!)
イエカンさんでは段階に分けて数種のスパイスを入れる作り方。たまたまぴったり30種類になった、ということでした。
―アクセスがあまりよくないと思うのだが、なぜこの立地に決めたのか?
わざわざ足を運んでもらえる場所にしたかったそう。駅前に店を構えて単なる流行の店にしたくなかったとも。
「恵比寿に骨を埋めるくらいの覚悟で来ていますから!」
大竹さんの言葉に、ほぉ~。納得する一同。
恵比寿(渋谷区)という土地を選んだ理由としては、北海道から30年出たことがなかった大竹さんにとって美味しい物がたくさんある土地、美味しい物を分かる人が集う町というイメージがあったから。
―東京と北海道の違いは?
イエカンさんでは注文が入ってからお料理を作るが、北海道ではお客さんは20分~30分平気で待つのだけれど、こっちはランチタイムなんてそんなに待ってもらえない、ということで無駄になってしまうこともあるんだけれど、第一段階の仕込み(これをやっておくだけでかなりの時間短縮になる)は、やっておくんだそうです。
テマヒマアイジョウの一皿だということがよお~く分かりました。1,000円を越えるメニューがあるのを見て、カレーが1,000円越えてるとすごく高く感じるよね、という話しもしていたのだが、お料理をいただいて、大竹さんとお話しをしたら、妥当な値段に思えました。
お店の雰囲気については、女性が1人でも入れるような雰囲気のお店にしたいと思われたそう。でも、ちょっとカレー屋っぽくなさすぎるから、変えていきたいともおっしゃっていました。うなづくばかりの一同。
そうです。大竹さんとほんのわずかな間お話しをうかがっただけで、私たちがナマで感じた疑問(※1~4)に全て理由がついてしまったのです!水野さんの冒頭のお話しに立ち戻り、再度納得。
はじめは、カレーそのもののスパイスのハーモニーを堪能していていたのですが、最後には大竹さんのソフトなお人柄とスープカレーのハーモニーを楽しんだという感じになりました。カレーを違う側面からも味わった一日に大満足でした!
【YELLOW COMPANY】
住所: 東京都渋谷区東3丁目14-19 オークヒルズビル1階
電話: 03-5485-2723
ホームページアドレス:http://www.yellowcompany.jp/
今日はシブ大授業初のタクシー移動です。(今日は太っ腹だなぁ)
宮下公園にほど近い教室、美竹の丘から出動!明治通りを渋谷から原宿方面に向かって走ります。竹下通りにセコムビルを横目に横道へ。渋谷神宮前郵便局の前にお店発見!!
【1階が洋服屋さんのビルの3階です。(看板がなかったら迷ってた!)】
【とりあえず写真、写真!】
3階に上がるのはまっすぐ伸びた階段で。若干ヒザは痛いですが(若いのに)、どんなオーナーがどんなカレーを作っているのか、、、と考えるとあっという間です。カリー番長を見習って、味のみならずフードストーリーも味わいにいってきます!!
店長の赤出川さんを遠めに。天気の良い昼下がりのカフェは、まったり空間でゆっくりできそうです。一変して夜はさぞ盛り上がるバーなんだろうな~!
赤出川さんは以前、GHEE(ギー)というこれまたカレーの有名なお店にいらっしゃったそうで、閉店後はこのファンシードで、その時の味を今も作り続けていらっしゃいます。その時の味が忘れられずに、この「fancied」を探し当ててくるファンもいらっしゃるとか!
【ランチのカレーは3種類!全種を4人でいただきまーーーす!】
せっかくなので、余すところなく取材!ということで、カレーの動画も押さえました。このムービーは見るだけでお腹がすいてしまいます。
< チキンバターのカレー >
3種の中で一番辛くないとのことで、4皿のうちコレを2
皿注文してみんなでシェアしました。ほかほかごはんがおいしそう!!カレーと絡まったおいしそうなチキンがごろごろ。平然と写真&ムービーを撮っているように見えますが、はやく食べたいです!
< ミルクのカレー >
3種の中で唯一野菜が入っているカレーです。サラダの色彩も手伝って、見た目からしてヘルシーです。しかしミルクといえど、辛い。
インドの食文化をひとくくりに「カレー」と呼んでしまったその日から、各国をめぐってイギリスから日本に根付いた文化は「カレーに小麦粉を入れる」日本風の味付けを生み出した。とご主人。ちなみに、このチキンバターとミルクのカレーには小麦粉がはいっています。
< ビーフのカレー >
小麦粉がまったく入っていないのは、ビーフカレーです。スパイスだけで作りあげられたカレーはサラサラです。5種のスパイスが混ざり合っていて・・・・辛いっ!舌がピリピリ。水を飲めばさらにピリピリ・・・。この、おいしい痛みはサラダとごはんが癒してくれます。みんなで辛い!といいつつ皿にスプーンがのびてきます
ご飯にもこだわりが。赤出川さん曰く、「ご飯単体でおいしいものでなくちゃいけない。」とのこと。グルメなシブ大の女子学生も「ほんとおいしい。」とほおばります。
ココで豆知識。ファンシードのご飯は白飯なのですが、本格カレーのライスというと、しばしばバターライスがでてくるもの。でも、バターライスって炒めるのではなく「炊く」のだそうです!!知っていましたか?しかも作り方といっても小難しいことは何もなく、炊飯器に米とバターを入れるだけ!これだけ!簡単・・・。(チーム一同うなる。)
というか、炒めるものだと思ってました。
【fanciedカレー以外ギャラリー】
神宮前のちょっとした路地を入ったところにあるfancied。入り口と反対側は道路に面していて、そちら側は全面がガラス窓になっているので、光がうれしいほど入ってきます。他のチームよりも、若干日光多めの明るい写真が撮れました。
お、さっき教室でみた水野先生オススメの本も。
宇宙船がやってきました。宇宙船砂糖号です。
教室に戻ってからの発表時には、スピーカー好きに「いいねぇ」といわしめたおしゃれスピーカーです。ターンテーブルみたいなものがあり、CDも沢山おいてあり、バータイムはさぞかし盛り上がることでしょう。
【fancied】
住所: 東京都渋谷区神宮前2丁目31-9 プリズム神宮前3F
電話: 03-5474-4368
私たちが向かったのは教室となった美竹の丘からもほど近い、明治通り沿いにある「ターメリック」です。
ターメリックはビルの地下一階にある四畳半ほどのカウンター席のみの小さなお店で、
杜の都仙台ご出身のママさんがオーナーシェフをされています。
今回頼んだメニューは、チキンカレー、きょうのカレー(ほうれんそうカレー)、たまごカレーです。
↑ 東京カリ~番長オススメのチキンカレー
形くずれしていないのにとっても柔らかい骨つきチキンが美味!
チキンの煮込みかたにヒミツがあるそう。
↑ ほうれんそうカレー
ほうれんそうが適度にカレーとなじんで甘さが出ていました。
温泉たまごをのせることで、とろとろカレーに変身!
↑ たまごカレー
たまごカレーなのにたまごがどこにもない!と思いきや、
スプーンでかき分けるとカレーの中からゆで卵がひょっこり顔を出します。
ココナッツの甘味がカレーにマッチしていて、これがまたおいしい!
ターメリックのカレーがどんな風においしいかというと…
ターメリックのカレーは、玉ねぎ(50個!)のみじん切りと、にんじん、しょうがをすりおろして入れ、9種類のスパイスと一緒に3日間煮込んだもの。
小麦粉は使わず、コリアンダーを使用してとろみを出しているそうです。
「くどくならないようにシンプルに」「薬膳料理風をめざした」とママがおっしゃるように、サラっとしていて食後も全くもたれた感じがしません。
お酒を飲んだ後にもいいんだそうです。
※ちなみに夜のターメリックはカウンターバーに変わります。
そして、ここに来たなら絶対に注文した方がいい!というくらいおいしかったチャイ↓
エバーミルクを薄めたものと茶葉を煮て、
シナモン・カルダモン・ジンジャーの3つのスパイスを加えているそうです。
エバーミルクを使うことで牛乳よりもコクが出るのだそう。
このチャイは「宇崎竜童さんも絶賛!」との事です。
もともとターメリックのお店は世田谷にあったのだそうです。
渋谷に移転した当時は、螺旋階段のある小さなお店でした。
現在は螺旋階段のあったお店のすぐ近くで、これまた小さなお店を営んでいます。
カレーをいただいている間、ママさんにいろいろなことをお聞きするうちに、
お店が生まれた背景や歴史、現在に至るまでの苦労を知り、
ママさんの温かい人柄がよりいっそうカレーをおいしくしてくれました。
とてもシャイな方なので「写真は撮らないで~」とのこと、
ママさんの顔が見たい方は是非ターメリックに足を運んでみてください。
おいしいカレーとやさしいママさんが迎えてくれますよ♪
【ターメリック】
住所: 東京都渋谷区神宮前6丁目27-8
電話: 03-5467-8233